2026年9月18日(金)、ニュージーランドの知的障害者支援団体「IHC New Zealand」のチーフエグゼクティブ、Andrew Crisp氏と、Communications Web SpecialistのMa’ao Vaireka氏が、ローランズ原宿店を訪問されました。
IHC New Zealandは、ニュージーランド最大かつ最も歴史のある知的障害者支援団体です。Andrew Crisp氏は政府機関での豊富な行政経験を持ち、現在は知的障害者の権利擁護や地域社会へのインクルージョンの推進、障害のある方の地域生活を支える仕組みづくりに取り組んでいます。
お二人は、日本財団が主催する「知的障害者インクルージョン実践セミナー2026」への登壇のため来日されたことを機に、ローランズの取り組みに関心をお寄せいただき、原宿店をご視察いただきました。
当日は、ローランズのCOOの佐藤及び財務責任者の飯島から、ローランズの事業や、障害や難病と向き合うスタッフとともに働く職場づくりについてご紹介し、多様な人がそれぞれの力を活かして働くための取り組みについて意見交換を行いました。
Andrew Crisp様、Ma’ao Vaireka様、おつなぎいただいた日本財団様、この度はローランズをご訪問いただき、誠にありがとうございました。

