JTBの教育プログラム「観光人クエスト」で、広島の高校生の皆さんをお迎えしました

株式会社JTBの教育プログラム「MY LIV PROJECT」〜「観光人クエスト東京」に、修学旅行で東京を訪れた広島県の高校生の皆さんが参加してくださいました。

・2026年10月7日(水)広島県立安古市高等学校 2年生
・2026年10月14日(水)広島工業大学高等学校 2年生

「観光人クエスト」とは、Well-beingに生きるロールモデル(観光人)との出会いと対話を通じて、自分の生き方や価値観を探る教育プログラムです。

今回は「あなたらしく咲くとは?」という問いから、プログラムに取り組んでいただきました。

はじめにローランズ原宿店で、お花のワークショップを実施しました。生花やドライフラワーの中から気になった1本を選び、ローランズの「人を咲かせるバリュー」が記された8種のラッピング用紙から1枚をセレクト。ローランズスタッフのサポートを受けながら、花とラッピング用紙を組み合わせて一輪のブーケをつくりました。

最後に、なぜその花とラッピングを選んだのかを言葉にして、お互いに発表しました。

その後会場を移し、代表の福寿から講演を行いました。『みんなみんなみんな咲け』の願いを込めたスローガンを掲げ、「誰もが花咲く社会」をめざすローランズの3つの事業や、仕事を工程に分けてできることを「足し算」で積み上げていく働き方、そしてローランズ創業の原点となった出来事や思いを、自身の歩みとあわせてお話ししました。

前半のワークショップと後半の福寿からの講義を踏まえ、ワークシートに自分の考えを書き出し、グループで友だちと共有したあと、各グループの代表が全体に発表しました。

福寿は発表のひとつひとつにコメントを返しながら、以下のようなアドバイスとともに、エールを送りました。

・これから皆さんは、選択の機会は増えてくる。そのときは、自分で決めることが大事。自分で決めないと、うまくいかなかったときに誰かのせいにしてしまう。
・正解を決めるのではなく、自分が納得できる、自分らしい選択をしていってほしい。

広島から足を運んでくださった生徒の皆さま、引率の先生方、JTBの皆さま、ありがとうございました。この日の問いが、これからの皆さんの進路や日々の選択を考えるときのヒントになればうれしいです。

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