ローランズ代表の福寿が、筑波大学インクルーシブ・リーダーズ・カレッジで講演しました。
「筑波大学インクルーシブ・リーダーズ・カレッジ」とは、「Diversity/Inclusion/Trans-creation(多様・共生・共創)」をキーワードとして現代日本の喫緊の課題であるジェンダーや障害、多文化、世代に関する学びを得るとともにそれらの学びを通じて新しいリーダー人材を輩出することを目的とした、社会人向けの教育プログラムです。
福寿は、本プログラムのアドバンスト・セッション「社会課題/ガバメント・リレーションズ」に登壇し、ローランズ創業の経緯、障害と向き合う社員を支えるローランズの組織体制、障害当事者のキャリアステップなどについてお話しました。
受講いただいた方からは熱心な質疑応答をいただき、「(障害者雇用に)正面から誠実に粘り強く取り組んでいる姿に勇気をもらえた」などのご感想をいただきました。
このような貴重な機会をいただきました筑波大学様に御礼申し上げます。




