【プレスリリース】千駄ヶ谷エリアの中小企業が連携、コーヒー領域で障害者の新たな職域開発を開始〜コーヒーバッグ「花咲くブレンド」2月正式販売開始

「みんなみんなみんな咲け」を掲げ、障害者や難病と向き合うスタッフを多数(約100人)雇用する株式会社ローランズ(本社:東京都渋谷区、代表:福寿満希)は、2026年2月より、千駄ヶ谷エリアの中小企業と連携し、コーヒー領域における新たな職種開発を開始したことをお知らせします。

ローランズでは、ローランズと同じ千駄ヶ谷エリアに立地する、北参道「Green Beans Coffee」の技術協力を得て、コーヒーバッグ「花咲くブレンド」の取り扱いを開始しました。

コーヒーバック「花咲くブレンド」
コーヒー粉の計量の様子

スタッフはコーヒー豆の選別、コーヒー粉の計量とドリップパック封入、パッケージ封入、検品の工程に従事するほか、今後はローランズカフェや社内イベントで美味しいコーヒーを淹れる仕事にも従事する予定です。

ローランズでは、ローランズのカフェで働くスタッフがよりコーヒーの技術を極め「バリスタになりたい」「コーヒーのスペシャリストになりたい」という声を耳にし、「憧れの仕事に就く」ことを大きな一歩に「なりたい自分になる」を叶えてほしいと思い、コーヒー事業の立ち上げをいたしました。

今回販売を開始したコーヒーバッグ「花咲くブレンド」はすでに2500袋/月の発注を受けており、企業の福利厚生施策として活用されています。

詳細はこちらのプレスリリースをご参照ください。

コーヒーバック「花咲くブレンド」のご相談は、ぜひお気軽にローランズまでお問い合わせください。
お問い合わせはこちら:info@lorans.jp / 03-4400-9430

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