NPO法人ArrowArrowが運営する「小さな組織の働き方を学び合うコミュニティ」の公開イベント「組織の内側、外側へひろげていくダイバーシティへの想いと取組み」に、ローランズ代表の福寿が登壇しました。
当日は、福寿がローランズを起業したきっかけや、障害や難病と向き合うスタッフとともに取り組んできた事業についてご紹介しました。
現在、ローランズでは従業員の約7割、約100名が障害や難病と向き合いながら働いています。多様なスタッフがそれぞれの強みを活かすために考案した、業務の工程分解や、弱みを強みと捉える「リフレーミング」、仕事以外の悩みを相談できる2人目の上司「ヒューマンサポートチーム」など、ローランズで実践している職場づくりの仕組みについてお話ししました。
あわせて、自社だけで障害者雇用に取り組むのではなく、中小企業や障害福祉事業者が連携して雇用を生み出す「ウィズダイバーシティ有限責任事業組合」の仕組みを紹介。ローランズが7/1に公開したステートメント「数だけではなく、人であること」「義務ではなく、働く仲間であり戦力であること」という、ローランズが障害者雇用で大切にしている考え方についてもお伝えしました。
後半では、参加者の皆様との対談を通じて、こうした仕組みや組織文化がどのように生まれてきたのかについてお話しし、参加された皆様とともに、多様な人が力を発揮できる組織づくりについて考える機会となりました。
NPO法人ArrowArrow様にはこのような機会をいただき、誠にありがとうございました。
イベント詳細はこちらからご覧いただけます。
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【中小企業のダイバーシティの実践を学ぶ】組織の内側、外側へひろげていくダイバーシティへの想いと取組み…
特定非営利活動法人ArrowArrowのプレスリリース(2026年8月31日 12時30分)【中小企業のダイバーシティの実践を学ぶ】組織の内側、外側へひろげていくダイバーシティへの想…