ローランズ代表の福寿が「東京堂主催・特別講演会」に登壇しました(2026年9月18日)

2026年9月18日(金)、アルカディア市ヶ谷で開催された「東京堂主催・特別講演会」に、ローランズ代表の福寿が「みんなみんなみんな咲け 人を咲かせる花屋ローランズ」をテーマに講演しました。

この特別講演会は、株式会社東京堂の仕入れ先メーカー各社に向けたもので、今回は特に、経営者様を対象に、ローランズの取り組みについて講演する機会をいただきました。

当日は、ローランズの起業の経緯や現在の事業内容をはじめ、障害や難病と向き合う多様なスタッフが、それぞれの強みを活かして働くための業務設計や職場づくりについてお話ししました。

特に、ローランズで働く障害のあるスタッフのうち、約8割を占めるのが精神障害と向き合うスタッフです。精神障害者の1年後の職場定着率は半分以下とも言われるなか、ローランズでは、業務について相談する上司とは別に、精神面や生活面について相談できる「ヒューマンサポートチーム」を設けています。講演では、こうした「人を咲かせる」職場づくりの仕組みについてご紹介しました。

あわせて、「花を咲かせるときに大切なことは、人を咲かせるときに大切にすることと同じ」という考えから生まれた、「種・土・水・風・陽・混・咲・命・百花」の9つのバリューについてもご紹介しました。「ないものではなく、あるものを見つめる」「その人に合う土壌(舞台)を準備する」「必要なことは適切に与え、与えすぎない」など、花を育てる営みになぞらえながら、一人ひとりの力を活かすためにローランズが大切にしている考え方をお伝えしました。

ご参加いただいた皆様、株式会社東京堂様、この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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