「プレスリリースアワード2026」Best101選出にあたり、授賞式に参加しました

2026年10月28日(水)、PR TIMESが主催する「プレスリリースアワード2026」の授賞式が開催され、ローランズからはCOOの佐藤新平が出席しました。

ローランズが2026年7月1日に発表したプレスリリース「障害者雇用を、数だけの話にしない。『LORANSが問い続けたいこと』を公開」は、総数4,236件のエントリーの中から「Best101」に選出されました。授賞式では、「Best101」の記念盾を受け取りました。

【審査員講評】
法定雇用率2.7%への引き上げ当日に、あえて「数だけの話にしない」と打ち出した点が巧い。主張の提示に留まらず、20社が参画する共同雇用組合という実装済みの解決策まで示している。代表自身が23歳で創業した原点と100名超の雇用実績という裏付けもあり、説得力があった。思わず応援したくなるリリース。(矢嶋)
数字を満たすための雇用ではなく、「働くこと」の本質を考えてほしい。人は定量的に測れるものではなく、一人ひとりの働きがいというのは数値にできないということが伝わってくるリリースでした。(高阪)

本プレスリリースは、2026年7月の法定雇用率引き上げを機に、障害者雇用を「雇用率」という数字だけで捉えるのではなく、一人ひとりを共に未来をつくる「働く仲間(戦力)」として捉えることの大切さについて、ローランズの考えを表明した声明「LORANSが問い続けたいこと」の発表をお知らせしたものです。

「Best101」選出のお知らせはこちら

ご評価いただいた審査員の皆さま、PR TIMESの皆さま、そしてプレスリリースをお読みいただいた皆さま、ありがとうございました。

ローランズはこれからも、「だれもが花咲く」とはどういうことなのかを問い続けながら、障害の有無にかかわらず、一人ひとりが自分らしく働き、誰かの力になれている喜びを感じられる社会の実現を目指してまいります。

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