ローランズ代表の福寿が「EY Winning Women 2026」のファイナリストに選出されました

このたび、代表取締役の福寿満希が、EY Japanが主催する「EY Winning Women 2026」のファイナリスト5名の1人に選出されました。

EYでは、女性起業家の表彰・支援を目的としたグローバルプログラム「EY Entrepreneurial Winning Women™(以下、EWW)」を展開しています。2008年に米国で開始されたEWWは、将来性のある女性起業家が事業をグローバルに拡大し、目指す分野でマーケットリーダーへと成長することを支援するプログラムです。

EY Japanでは、2013年に女性起業家を支援するネットワークを立ち上げ、2018年からEYがグローバルに展開するプログラムとの連携を開始しました。さらに、EWWの取り組みとして、イノベーションにあふれた女性経営者を表彰する「EY Winning Women」を2015年に創設しました。本年度は、書類選考やプレゼンテーションを経て、事業内容や起業家としての取り組みなどを総合的に評価し、5名を選出しました。

福寿は『みんなみんなみんな咲け』の願いを込めたスローガンを掲げ、“人を咲かせる花屋”としてフラワーギフトや空間装飾、オフィスグリーンサービスを展開しています。ローランズでは約140名のスタッフのうち100名以上が、障害や難病と向き合いながら働いています。また、中小企業と地域の障害福祉団体がグループで障害者雇用を生み出す「ウィズダイバーシティ有限責任事業組合」を設立し、新しい障害者雇用のかたちとして注目されています。

12月2日(水)に開催されるアワードセレモニーでは、ファイナリストによるビジネスプレゼンテーションとトロフィーの授与が行われ、福寿も登壇します。

詳しくは、EY Japanのニュースリリースをご覧ください。

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